206日記
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5日 ◆Home |
2000年8月5日(土)
代車の準備が整うまでの間、ドアミラーの不具合(電動で格納できなくなるなど)について尋ねたら、調べてみて「対策品」でないとわかれば交換するとのこと。部品の在庫がないから後日になるらしいが。 そうこうしているうちに、代車の準備ができた。「あれです」と指差された方向にサファイアブルーの206があったので、あれを貸してくれるのか?と一瞬期待したが、実はその先にあったトヨタの白いカローラレビンだった。あらら〜
借り物なので無茶はできないが、せっかくだから、滅多に運転できないクルマを堪能しておこうと思い、ちょっとしたワインディングのある瀬戸方面に向かう。しかし、山間部にさしかかり、坂道を登っていくと、燃料の残量警告灯が点いたり消えたりしているのに気が付いた。燃料計の針も「E」付近を指している。げげっ!、さっきまで四分の一あたりを指していたのに!・・・アクセルを開け気味にしていたが、こんなに早く燃料がなくなるのか? まさか、ガソリン漏れじゃないだろうな!?
まあ、それはともかく、路肩にレビンを停めて異常がないか確認してみた。うーむ、よくわからんが特に問題はないように見える。とにかく、ドライブは中止して引き返すことにしよう。ところが、坂道を下っていくと、燃料計の針が元に戻っていった。それどころか、前よりも燃料が多いということになってしまった。すばらしい!トヨタ車は燃料を自動的に補充する機能が備わっているのか・・・ ・・・ んなわけねぇ!! どうやら、車体が水平になっていないとガソリンの量を正確に測れないようだ。これって故障か? う〜む、壊れているんだか壊れていないんだかわからないのは、とても困る。不安がズルズル尾を引いて、とても「楽しくドライブ」なんてできない。壊れたんなら壊れたといってくれよ、ミニみたいに。 そんなわけで、レビンでのドライブはあきらめて家に戻った。特にやることもないので、パソコンの電源を入れてネットサーフィンしていると、作業が完了したとディーラーから連絡が入り、再びディーラーへ。 点検の結果、特に不具合は見つからなかった。メカニックの説明によると、時間的に余裕があったので、ブレーキを分解してドラムやパッドを研磨してくれたらしい。プジョーのブレーキには「制動力はあるが錆びやすい素材」が使われているので、こういった処理は欠かせないそうだ。これでブレーキの鳴きが収まるともいっていた。そういえば、軽くペダルを踏んだときにブレーキがキーキーいっていたな、あまり気にしていなかったが。 支払いを済ませると、帰り際に『TAXI2』の無料招待券を2枚もらった。このところ、映画はテレビやビデオで見るばかりになってしまったが、たまには映画館に足を運んでみようか。問題は、誰と行くか、だが。 追伸:ブレーキの鳴きは確かに消えていました。 |